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一人あたりの値段

年々増え続けている卵子提供

先生

不振症の方が増え続けている中、加齢などによって卵子が衰えてきた場合、自分の卵子で体外受精を行っても妊娠しないことが多いです。 海外では非配偶者間の体外受精が行われておりますが、卵子提供のために日本からも一縷の望みをかけて海外に行かれる方がここ10年の間に増えています。 海外では、卵子提供がビジネスとして成り立っており、一人当たり日本円で約200万円になっています。健康人のまったく問題のない卵子を提供していますので、精子に問題がなければほとんどが妊娠します。 どうしても自分の子どもがほしい人には朗報でしょうが、父親が外国人ということもあり、生まれてくる子どもにとっては複雑な問題であります。 卵子提供もメリットデメリットがあります。日本では認めらていませんが、不妊症の方が増えてくると、近い将来国内間での卵子提供がおこなわれるかもしれません。

不妊治療に卵子提供

卵子提供とは、不妊に悩む夫婦のために自分の卵子をあげることです。不妊の中には、ご自身の体内で卵子を作ることができないという問題を抱えている方がいます。そういう場合でも、ドナーから卵子提供を受ければ、体外受精で妊娠することが可能になる場合はあります。 方法は、卵子提供者から卵子を採取し、精子を体外受精させ、できた受精卵を子宮に戻すことになります。そこで、着床すれば妊娠することになります。卵子提供者のほうですが、ピルなどで月経をコントロールする必要があります。さらに、排卵を誘発するホルモン剤の注射などを使って卵子を採取します。 医療の発展により、卵巣がない女性でも、卵子提供によって妊娠ができるようになっています。